パンへのこだわり

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パンのおいしさの秘密は、原料の小麦粉に含まれるたんぱく質にあります。
ヨーロッパの土壌で育まれた硬水の水と小麦粉、そこから作られたパンは長い歴史の中で多様な種類を生み出しました。ぺるるでは、本格的な欧州パンを気軽に提供したいとの思いから、輸入の“冷凍生地“に着目しました。
冷凍生地は、伝統的な製パン技術を焼き立てのおいしさを追求する手法です。欧州で開発され世界に流通しています。その生地を使って、おいしい欧州パンをご提供するために心を込めて焼いています。

ぺるるで取り扱うパンたち

食事パン(大型・小型)

食事パン(大型・小型)

欧州パンの、パン本来の味わいがギュッと詰まっているが、この大型小型の食事系パンです。ご飯を食べるように、副食を添えてお召し上がりください。和食のお惣菜ともおいしい食べ合わせが数多くあります。試してみてください。

デニッシュ

デニッシュ

サクサクの生地に甘いソースやジャムを合わせ、トッピングにもこだわったパンたち。
熟成醗酵したバターを用いたものもあります。
濃厚で個性的な味わいは、一度味わうとクセになるでしょう。

クロワッサン

クロワッサン

三日月の形から生まれたクロワッサンは、もともとフランスの発祥で、ドイツ圏ではギッフェリと言われています。
バターと生地を薄く何層にも重ねて焼いたクロワッサンは、何も入っていないシンプルなものからフィリングの入ったものまであります。
ティータイムにとても合います。

プレッツェル(ラウゲン生地のパン)

プレッツェル(ラウゲン生地のパン)

ラウゲンとは、焼成の前の特殊な溶液(カセイソーダー液)に浸して焼く製法で、コゲ味とパリパリした皮が特徴です。ラウゲン生地のパンにもいくつかの種類があり、
プレッツェルはその代表格です。
ドイツではパン屋さんの看板のマークにも使われているプレッツェル、ぜひ一度はご賞味いただきたいパンです。

おいしくお召し上がりいただくために

おいしくお召し上がりいただくために

パンは焼き立てが一番!
その焼き立ての味を長持ちさせるためにいろいろな試行錯誤がなされました。
その中で一番の方法として編み出されたのが、焼いた後に冷凍することでした。

パンは購入された当日に食べるのが一番ですが、2~3日後までは常温で乾燥しないようにして保存します。
暑い夏場は冷蔵庫が無難です。
ただし、冷蔵庫に入れっぱなしは、パンが弱りますのでご注意ください。

パンをすぐに食べないと分かっているときは冷凍しましょう。
冷凍するときの注意点は、乾燥させない、食べるときのことを考えて冷凍する、の2点です。
具体的には、大型パンは解凍しやすいようにスライスして一つ一つをラップにかけて冷凍する。
これだと乾燥も防ぐことができ、食べやすく、ほかの食品のにおいも移りにくいです。

冷凍したパンを解凍する時は、自然解凍が一番です。
次に半日前に冷蔵庫において解凍するという手段もあります。
解凍後の食事パンはそのままでもおいしく食べられますし、好みによりトースターで焼いてもお召し上がりいただけます。
その際、厚みのあるロール系食事パンは焼きすぎて堅くならないようにアルミホイルで調整します。
解凍後のデニッシュ系はオープントースターで少し焼いたほうが香ばしいです。


時間がない時の解凍裏ワザ

①デニッシュ系は10~20秒ほど電子レンジにかけて、その後トースターで3~5分焼くと、中まで熱が通って表面がサクっと仕上がります。時間はパンの大きさとその時の気候で調節してください。
②食事系は、直接オープントースターで焼くと解凍できます。余熱でオーブンを温かくしてから4~5分で焼きあがります。この時も大きさ・気温などで時間は調節してください。

一度温めたものは時間を置くと風味が損なわれますので、できるだけ出来たての状態でお召し上がり下さい。